こんにちは!
通信担当の森です。
前回に引き続き、ビジネスフォンの基礎知識についてつぶやいていきます。
今回は、ビジネスフォンの成り立ちについてです!

ビジネスフォンの成り立ちについて

トーマス・グラバー

内線の歴史は古く、1868年、スコットランド出身の商人、トーマス・グラバーが長崎にあるグラバー邸から高島の小島にある自らの別荘に海底ケーブルを引き、日本人初の私設電話を設置したことが始まり。

1902年

ステップバイステップ交換機

各企業における私設電話の広がりに伴い、加入電話と私設電話との接続が可能となりました。

1950年代

クロスバー交換機

クロスバー交換機の登場により、内線からの外部発信が自動化されましたが、外線からの通話は引き続き交換手の手で行われていました。

1960年

事業所集団電話よりダイヤルインサービスが始まり、外線から内線への直接着信が可能になりました。これがビジネスフォンの誕生といえます!

ご愛読ありがとうございました!
次回、お楽しみに~