こんにちは!
通信担当の森です。
前回に引き続き、ビジネスフォンの基礎知識についてつぶやいていきます。
今回は、ビジネスフォンの肝となる部位、主装置についてです!

主装置について

主装置とは、外線と内線、または内線間をつなぐ小型の交換機のことで少ない回線を多数の内線電話機で共有、電話帳の番号データや交換切換えの役割やも記憶します。

主装置内部にはCPUを始め、電源ユニット、外線ユニット、内線ユニットや他機能ユニットが収容されております。

お客様個々の外線数、内線数、求められる機能によって、そのユニットの種類や数が異なります。また、設定するデータもお客様個々により異なったデータを設定し、そのあらゆるデータをも記憶します。

この主装置が、ビジネスホン専用電話機1台1台を制御します。
従って、主装置+専用電話機の組合せが「ビジネスホン」と呼ばれます!